これはひいき目では無くて、本当に世界一なのではないかと思っています。
ニューヨークやパリやリヨンのパティシエなぞ、ママのナッツタルトには敵いません。
ただし、いまんとこ、これはナッツタルト限定での話であります。

パオロ・ベッティーニも大好きなヌテッラ。イタリア野郎がマンマの次に好きなMONO。
ママは要領よく上手にヌテラも使います。
そしてほんのひとつまみの岩塩を加えるのだそうです。
他にも、良く乾燥した湿度の低い日にナッツをローストしたり、様々な工夫が施されているらしいのです。
歯ごたえサクサクのパイ生地、しっとりコクのあるキャラメルクリーム(きび砂糖使用とのこと)、カリッカリのヘーゼルナッツ・クルミ・アーモンドなどのナッツ類、わずかに利いたヌテッラクリーム、そして真の隠し味・ごくわずかな岩塩…。
おかげさまで、ナッツのタルトに関してはママ作以外は食べれなくなりました。
ママは食感にもこだわります。
食感(歯ごたえ)は、おおきく味を左右すると心得ているのです。
人間は、口の中でかむ「音」を聴きながら、味わっているのだそうです。
言われてみれば確かにそうだよなぁ。カリカリ♪サクサク♪
つまり、入れ歯の人は味も半減しているのです。
嗚呼、まさにドンズバのタルトなのであります。
これからも世界中のタルトを食べ歩いてみますが、なかなかこのタルトには敵わないと思われます。

どんずば!あひー!w
あと、安トースト&スキッピーも好きです。
もちろん、安ブラックコーヒーと一緒に!
そいえばニューヨークの労働者カフェで食った朝飯の美味かったこと!
B級グルメの斯道は遠く、かつ深いのであります。
スキッピーについての話題はまたの機会に。



























